食品物流業

現在の食品物流では温度管理・鮮度管理があたりまえの常識となっています。更に環境対策や食品取扱い事業者にとって必要不可欠な清潔感、安心感、安全性などを併せて、充実した社員教育を基に従業員一人一人が強く意識しています。
社会のニーズに対し、現代物流の役割を的確に捉え、当たり前のことを当たり前のように実行できるよう常に心がけています。
品質の向上およびコストダウンといった課題を継続的に取り組む企業であり続けなくてはならないと考えています。
お客様の考える一歩先を見据え、今後、何が求められ、どの様に改善していくか、お客様にとってのベストとは何かを常に考え続ける提案型の企業です。
自車両・協力会社様を含めて約400台に渡る管理車両をフル活用し、最適な配送網を構築しています。
長年に渡り関東圏を中心に産業給食、外食チェーン、コンビニエンスストア、病院給食、小学校給食等々、様々な業態向けの物流業務を行ってきた弊社だからこそ出来る小回りの利いたサービスをご提供します。
業態により物流形態は様々です。長年の実績により知識を積み重ね、現在では100社を超えるお客様にお取引頂いています。

弊社で行っている配送業務

コンビニエンスストア【CVS】
現在の業界において、様々な面で変動が大きく物流条件が厳しい業態で有る。
冷凍・常温・FF(ファストフード)・菓子類・雑貨類・ドリンク等で分類されている。
学校給食
横浜市:342校 川崎市:113校 横須賀市:18校への給食用物資納入をしている。
委託され納品する場合と、自社商流取扱い商品を納品するパターンが有る。
当日使用分は午前中納品、翌日以降使用の乾物類などは午後納品の指定となる。
会社設立時より行っており、弊社の原点ともいえる業務。
病院給食
各医療法人にて専用に開発された輸送機器に調理済食品を入れて納品している。
温度管理は当然必須項目で、分単位のトレースを報告している。
センターや病院自体への納入時などの衛生管理も徹底される。
医薬品
特別な研修を受けた選任者のみで運行される。
取扱い商品は、製造日管理や温度管理も重要で食品で培ったノウハウを生かせる分野で有る。
産業給食
当社に於いて30年近く継続して行っている。納品先は官公庁、病院、ヘルスケア、大学、
銀行など多岐に渡る。セキュリティーが徹底された施設が多く存在する。
ケータリング
イベント会場で行われるケータリングでの食資材の保管、及び輸送業務。
資材の輸送・パーティー料理の輸送・車両温度を利用した食品の提供等、顧客のスケジュールに沿って運行される。
その他
上記の他にも外食チェーン店、スーパー、百貨店、等々への配送を行っており、
食品配送に於いてはかなりの分野をカバーしている。

弊社で行っている倉庫業務

コンビニエンスストア【CVS】
アイテム数が多く、非常に細かく品種も多い。特徴柄365日営業が殆どで相当数を日々行う事が
特徴的な業態。配送同様、如何に多品目を多くローコストで店着させるかが重要な要素となっている。
産業給食
弊社内では複数の場所で作業されている。業務用の容量が多く、料理完成までの食資材を扱う為、
種類が多く殆どが在庫を有する形となっている。 在庫管理、賞味期限管理、温度管理が重要な業態となっている。
外食チェーン
各店舗様専用の食材を取り扱う。プライベートブランドも多く、特徴が有り解り易い。
但し規模により、効率が上下変動する事も多く生産性管理が重要な業態となっている。
またクライアントによる特殊ルールも多く、ニーズに応える為には業種の専門知識が必要。