会社概要

社訓

一日の業務を終え、ほっとしてその日を終えてしまうと、当然翌日の朝になって今日一日のスケジュールを考えることになります。 しかし、もし一日の業務を終えた後、翌日の行動を前もって考えておけば、次の日はスムーズなスタートが切れるはずです。 これは個人の話に始まり、やがては石井商事運輸全体の事にもつながります。 つまり、他社よりも早いスタートを切るためには、我々全員がそのような価値観を持たなければならないからです。
また、新しい仕事や業務を考えるときに、人はつい否定的に考えがちです。しかし、時代は進み、技術は進歩します。 十年前には想像も出来なかった新しいものが、今の世界にはあふれかえっています。 この光景を見たとき、本当に「不可能」というものが存在するのか、疑わしくなるほどです。 私たちに不可能はない。その発想で物事に取り組んだ時、私たちの能力は最大限に発揮され、誰も想像できなかった改革を起こすことができるのです。

基本理念

石井商事運輸はこの社会の上に立つ一つの企業として、社会的責任および環境との調和を厳しく追及し、そして会社の基盤である社員全員がその意識を持って日々の業務にあたるよう徹底指導を行っています。 そして、石井商事運輸にとっての最優先事項を「安全な運送」として掲げ、業界の先駆けとしての誇りを抱きながら、これまでの当社の歴史やお客様に恥じることのない事業活動を行っていきます。

基本情報

商号 石井商事運輸株式会社
設立 1978年7月8日
運送事業免許 一般区域貨物自動車運送事業(昭和53年6月5日認可)
東京陸運局(78東陸自2貨2第806号)事業区域:全国区
産業廃棄物収集運搬業(平成17年8月22日認可)
役員
代表取締役社長
石井督之
専務取締役
島村利治
常務取締役
坂口篤博
監査役
石井治美
名誉会長
石井巌
資本金 26,000千円
売上高 35億6千万円(25年3月期)
38億1千万円(26年3月期)
40億3千万円(27年3月期)
41億9千万円(28年3月期)
45億5千万円(29年3月期)
47億2千万円(30年3月期)
従業員数 389名(男子331名 女子58名)
保有車両 270台
取引銀行 北陸銀行 横浜支店
三井住友銀行 横浜駅前支店
横浜銀行 横浜駅前支店
りそな銀行 新横浜支店
商工組合中央金庫 横浜西口支店
事業所 本社営業所 横浜市神奈川区羽沢町645番地1
保土ヶ谷営業所 金沢営業所 綾瀬営業所 入間営業所
港北センター 戸塚センター 伊勢原センター 千葉センター

沿革

昭和53年7月 有限会社石井商事運輸設立
神奈川県横浜市の小学校給食配送を開始
昭和56年1月 小学校給食配送業務拡大に伴い横浜市港北区鳥山町に車庫増設
昭和60年4月 産業給食配送を本格的に開始
平成2年10月 自動車運送取扱業登録
登録番号 関運自登 第20844 号
平成6年8月 社名変更 石井商事運輸 株式会社へ
平成8年1月 業務拡大に伴い戸塚営業所車庫を横浜市栄区金井町に増設
平成8年11月 港北営業所設立
産業給食向け倉庫運営を本格稼働
平成11年4月 横浜市学校給食会へ給食用食材の販売入札権取得
平成12年5月 ホテル向けケータリング業務を開始
平成13年1月 本社移転
横浜市保土ヶ谷区今井町1146 番地へ
平成13年7月 代表取締役社長交代
石井巌代表取締役社長、代表取締役会長に就任
石井督之常務取締役、代表取締役社長に就任
平成13年12月 貨物軽自動車運送事業経営届取得
平成16年4月 入間営業所開設
神奈川県以外の物流サービス拡大
平成17年8月 神奈川県産業廃棄物収集運搬業認可取得
平成17年12月 病院給食配送に本格参入
平成19年1月 コンビニエンスストア向け物流事業に本格参入
平成19年4月 千葉営業所開設
産業給食向け物流拠点
平成20年1月 金沢営業所開設
配送エリアの分散効率化~提供サービスの向上にむけて
平成20年1月 伊勢原営業所開設
配送エリアの分散効率化~提供サービスの向上にむけて
平成20年2月 本社移転
現在の横浜市神奈川区羽沢町645-1 へ
平成22年5月 医薬品配送業務に本格参入
平成24年10月 都筑センター開設
平成24年12月 伊勢原営業所・千葉営業所にてG マーク取得
平成25年2月 藤沢センター開設
平成26年10月 綾瀬営業所開設
平成26年12月 伊勢原センター開設
平成27年4月 メディカルサービス設立準備室開設
平成27年10月 保土ヶ谷営業所 今井車庫にインタンク(自家用燃料供給施設)新設
平成28年3月 戸塚営業所開設
平成28年4月 センター事業開発準備室開設