BCP(事業継続計画)

BCP(事業継続計画)とは

企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるい早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における企業存続のための方法、手段などを取り決めておく計画のこと。

防災備蓄品の設置

弊社は、近年発生した大規模災害による被災状況や流通ネットワークの混乱を目の当たりにし、災害への備えや事業継続のために何ができるか考えました。食品流通においては活動するために必要な “食”を緊急時にもお届けしなくてはなりません。
それを背景に、万一の災害時にも安定したサービスを提供させていただくため、各拠点および、全車両内に防災備蓄品を設置致しました。およそ500名弱の従業員(委託業者含む)の活動を支えるため、緊急時~およそ3日分、5年間保存できる非常用食料(保存水・ごはん・パン・惣菜)および、防災トイレを備えております。
事業継続の体制を整え、お客様はもちろん従業員の安心、安全も確保しております。